フォーグッドでは、幼稚園から大学までの幅広い教育機関において、天気教室や気象講演を実施しています。
年齢や理解度に応じて内容をカスタマイズし、「楽しく学ぶ」から「行動につながる」までを一貫して設計しています。

本事例では、中高一貫校における気候変動をテーマとした特別授業についてご紹介します。

気候変動についての特別授業(高校1年生 約300名)

神奈川県の中高一貫校にて、高校1年生約300名を対象に、気候変動をテーマとした特別授業を実施しました。

事前に学校側のご要望や教育方針をヒアリングし、内容や進行をカスタマイズしました。
授業内では、生徒数名に登壇してもらうなど、一方的に聞くだけでなく、参加型の構成を取り入れています

また、クイズや実験を組み合わせることで、生徒一人ひとりが主体的に考え、発言できる環境を設計しました。

大人数での実施であっても、集中力を維持しながら「自分ごと」として学べる授業づくりを重視しています。

参加者の声

・「未来の気温が想像以上に高くなると知り、怖さを感じました。自分にもできることから脱炭素に取り組みたいと思いました。」
・「気候変動が自分たちの生活にどう影響するのかがよく分かりました。」
・「クイズや実験があって楽しく学べました。もっと知りたいと思いました。」

気象講演 気象授業 高校生 中学生 気象予報士派遣

小学生向け特別授業|天気に興味を持ち、防災を学ぶきっかけづくり

東京都の小学校にて、3年生を対象に、天気への興味を育てることを目的とした特別授業を実施しました。

内容
・雲の形を学ぶクイズ(積乱雲・巻雲など)
・天気の変化のしくみ
・「雨が突然激しくなったらどうする?」をテーマとした防災教育
・身近な気象現象を通じた理解促進

ポイント
クイズ形式を取り入れることで、子どもたちが楽しみながら主体的に参加できる授業としました。
また、防災の視点も取り入れることで、「楽しい学び」だけで終わらず、いざという時に行動できる力につなげています。

天気への興味を入り口に、防災意識の向上までつなげるプログラムとして実施しました。

気象予報士講演 授業 天気教室 小学生向け

フォーグッドでは、
気象の専門性を活かし、さまざまな分野で支援を行っています。

・気象予報士・気象防災アドバイザーの派遣
・企業・自治体・イベント向けの気象コンサルティング
・天気・気候に関する講演・イベント企画
・法人向け気象予報士試験対策講座の実施
・気象データを活用した生活提案・消費行動支援サービスの企画・開発

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